小鳥の別荘 "巣箱"

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株式会社 市川保工務店/小鳥の別荘 "巣箱"

鳥の種類によって、巣箱の大きさはまちまちです。

鳥の種類 高さ 底の大きさ 底から出入り口まで 出入り口の直径 設置高
シジュウカラ 205 120×120 120 27 3m
ヤマガラ 180 106×106 120 30 3.6m
ヒガラ・コガラ 240 120×120 150 30 2.4m
ゴジュウカラ 300 150×150 197 30 3.6m
キビタキ 180 90×90 135 30 4.2m
キセキレイ 240 150×150 130 30 6m
ムクドリ 455 197×197 360 76 4.5m
コムクドリ 300 165×165 210 40 6m
コゲラ 370 210×210 180 60 10.3m
アオゲラ 330 160×312 240 120 9.9m
フクロウ 455 300×300 330 150 7.4m
スズメ 300 150×150 197 30 4.5m

基本単位はミリ(mm)です

  • なるべくまっすぐ育った木で、巣箱をかける場所の下側に枝がない木を選びましょう。
  • 巣箱をかける位置は、2m以内に木の枝などが出ていなく、前方が明るく見通しの良い場所を選びましょう。そばに枝などがあると、巣箱にヘビなどが入る恐れがあります。
  • 巣箱に雨が入らないように少し前かがみにして、決して出入口が上向きにならないようにしましょう。方位は、北東、東、南向きという順に良く、夕日が直接照らす西向きや、強風の吹きつける方向には、出入口を向けないようにしましょう。
  • 巣箱をかける高さは、一般的にシジュウカラ類は地上から3m。2m以上の高さがあれば、猫などが飛びつく心配もありません。
  • 巣箱と次の巣箱をかける間隔は、10m〜20m以上とします。
  • 巣箱をかける時期は「秋」に行います。これは、秋から冬にかけて鳥たちが巣箱を「ねぐら」として利用し、十分に巣箱に親しんでから春に巣をつくるからです。夏期などの餌の多い時期に巣箱で餌やりを行いますと、生態系に悪影響を及ぼすおそれがあります。